これで失敗無し!外壁塗装のリフォームノウハウ

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施工時にも要チェック!

施工の流れを知る

一言で外壁塗装の施工といっても、一つひとつにルールがあります。すぐに施工に取り掛かるのではなく、まずは色の打ち合わせから始めます。住宅の色を確認しつつ、変更希望の場合はどんな色合いにするのを相談します。その後、試し塗りをして問題が無いかをチェックして、足場の組み立てを行います。足場は職人に取ってとても重要ですし、ケースによっては2~3日は住宅に戻れない場合もあります。
足場が組まれたらシートで覆い、水洗いをします。外壁塗装の場合は高圧洗浄かバイオ洗浄がメインで1日かけてしっかりとキレイにします。この工程を甘くすると塗料がうまくのらずトラブルの元になります。
下地を塗り、本塗りが終わり十分に乾燥させたら施工完了です。

施工例はココをチェック

素人から見ると外壁塗装はすごい技術である事は変わりませんが、いくつかのチェックポイントがあります。まず足場をしっかり組んでいるかです。職人の命綱であり、外壁塗装のクオリティを高めてくれる意味合いもあるので足場の確認は重要です。
下地の前に水洗いを行うのですが数時間、または半日程度で終わらせる業者は注意して下さい。水洗いはホコリや汚れを取り除き下地や塗料が乗りやすくする大切な工程です。それが甘いと塗料が乗りませんし、場合によっては空気や水が入り込み腐食の原因になります。
同じ意味合いで乾燥にもしっかり時間をかけているかチェックしましょう。施工後にトラブルが生じたら速やかに相談し、担当者に指示を仰いで下さい。


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